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2018年6月18日 (月)

広谷喜十郎の歴史散歩 323


      父と娘

 父の日にあたり、近所のスーパーマーケットでお父さんの似顔絵募集があった。孫は、画用紙いっぱいにパパの顔をでっかく描いた。そして、題は、「のみすぎに ちゅうい!!」見事金賞。
 私は全くの下戸であるが、パパである長男は少々飲む。すぐに真っ赤か。それを孫は、よく捉えている。
 息子は、夕方の保育園の放課後、親類で手の空いた人がみてくれていた。いずれも老人であったから、紙と鉛筆をあてがい自由にお絵描きをしていたわけだ。
 そして、幼稚園になって絵画教室に通い、よく絵を描いていた。高知市長賞も何度かもらい、楽しく絵を描いていた。当時の高知市長は、坂本昭氏であった。
 昭和51年の17号台風襲来の日、あの「自分の身は自分で守って下さい」の非常事態宣言が出た。私たち2人は、教員であったから学校が休校になると確認できたら高台の団地で、子供たちと休暇を過ごした。(罰当たり?)

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