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2018年6月 4日 (月)

広谷喜十郎の歴史散歩 320

    梅雨入り

 高知市(四国地方)の梅雨入りは、先月28日に発表された。

 昭和45年、愛宕町に住んでいた。8月のことであるが、台風による雨で高知市の東部が浸水した。我が家も床下浸水。汲取式トイレであったから、苦労した。
 この後、高台の団地が大人気であった。バスしか交通手段を持たなかったから、毎日の生活は大変であった。が、子供たちは造成真っ最中の団地の中で、冒険遊びに夢中であった。
 お金の都合で、狭い土地しか手に入れられなかったから、蔵書・家財が増える中、広い敷地だけを考えて今の住居に落ち着いた。自前の浄化槽である。
 それが、市営の下水道が配管されるようになり、目下工事中である。工事完了が待たれる。

高知市広報より河川図
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下水道工事の様子

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