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2018年4月 1日 (日)

広谷喜十郎の歴史散歩 313


        花盛り

 「ひさかたのひかりのどけき春の日にしず心なく花の散るらむ」の季節になった。孫の入学の日も近い。早く咲いた桜は、花吹雪である。
 百花繚乱!どちらを向いても花盛り。近所の新高梨の果樹園でも、白い花が咲き誇っている。
 このナシは、新潟県の「天の川」と高知県の「今村秋」の交配種だとされてきた。それぞれの県名から、「新高」と名付けられた。が、近年の遺伝子解析により、「今村秋」ではなく、「長十郎」の可能性が高いと云うことがわかった。  
 しかし、高知市針木地区では、栽培方法や肥料などの研究を重ね、でっかい、美味しい甘い梨の生産に励んでいる。目下、花盛り!!
 生産量では、高知県よりも九州産が多いが、甘い汁気たっぷりの針木梨は、ブランド梨である。収穫の秋が待たれる。

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