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2018年3月18日 (日)

広谷喜十郎の歴史散歩 311

      春が来た

 税金の確定申告も済ませ、ほっと1息ついている。文字通り「目に入れても痛くない」孫が、今日幼稚園を卒業した。
 日本一早かった、桜の開花のニュースも嬉しい。先日、孫を迎えに行った妻が興味深い写真を写してきた。園庭のチューリップである。
 子供たちが踏み荒らすせいもあろうが、とうに咲き終わったのもあれば、未だ蕾みのかたいのもある。子供もいろいろの条件、個性の違いを認めてやらなければと、元教師の反省しきりであった。
 卒園式当日の今日、園庭のチューリップはスペアーのものが植え足され、華やかに咲きそろっていたという。これで、安心。
 卒園証書を受け、将来の夢を語ったそうな。孫は相変わらず図書館屋さんであるが、ママに直されて「図書館司書」と云ったようだ。
 小学生になったら、会う機会が少なくなる。老体は寂しい限りである。

2才入園時 
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