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2018年2月25日 (日)

広谷喜十郎の歴史散歩 310


       孫の夢

 孫娘がこの4月から小学校に入学する。
 食物アレルギーがあるため、給食のない学校を選んだ。母親同伴で、面接試験に臨んだ。「大きくなったら、何になりたいですか?」の発問に、「図書館屋さんになりたいです。」と答えたそうな。ママはびっくり!
 それを聞いた、元図書館職員のお祖父ちゃんも驚いた。

 オムツをしていた頃から、妻が息子達が好んでいた本を書庫から引き出して、孫にも読み聞かせをしていた。一番のお気に入りは、二世代にわたって『おさるのジョージ』である。新版も出、テレビにも登場し、ジョージは友達になってしまった。
 ママが図書館に連れて行き、自由に本を選ばせているからであろうが、本が大好きになったことは喜ばしい。知的好奇心に目覚め、たくさんの本を読みたい。ジョージのように「知りたがりや」になったようだ。
 息子であるパパが、難し過ぎる(?)と判断しても、新もの食いのオバアちゃんに添ってどんどん進化する孫である。
 週に2〜3冊のように出版し、パパとママに見せると言い、持ち帰る。オンチャンが製本してくれているミニ本に、カラーの絵と文を書いている。最近作『まみえほん・ようちえんであそぼ』。「ひらがな・かたかなひょう」を見ながら創作活動をしている。
 足が弱ったオバアちゃんを近所の高台へと、散歩に引っ張って行く。元気あふれる孫娘は、セーラー服の少女になる。
 
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