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2017年8月29日 (火)

広谷喜十郎の歴史散歩 293

    サルスベリの花街道

 過日、親類から淡路島のホテルのお食事券をプレゼントされた。息子に連れられて、またまた淡路島を訪ねた。食事は、フレンチのミニコースであった。
 高速を下りて、向かう道路がサルスベリの花街道であった。白・ピンクの濃淡の花々が咲き誇っていた。サルスベリは別名・百日紅とも云うらしい。炎天下で華やかに町を彩っている。
 国生み伝承として有名な伊弉諾神宮にも参詣した。正月の初詣りとは異なり、落ち着いてゆっくりと参拝できた。ここにもサルスベリの大木(?)があった。
 日本の古典である「古事記」に、イザナギノミコト・イザナミノミコトによる国生み神話の地とされた淡路島は、昨年「日本遺産」に認定された。それを記念して9月23日が「くにうみの日」と制定された。今年は、これを基に国生みの島「淡路」の神楽舞・日向の神話天孫降臨の舞・出雲の国譲り神話の舞、日本の三大神楽がこの神社で演じられると云う。 
 帰途、四国の高速道で大きな事故があった。吉野川PAでゆっくり休憩を取り帰宅した。夕食は、淡路で求めてきた「あなご飯」となった。(「あなご飯」は、以前紹介しましたネ。)
 花が美しく、耐病性があり、必要以上に大きくならないサルスベリは、中国原産である。花言葉は「雄弁・愛嬌・不用意」である。高知市内でも大きくなり過ぎないので、御座方面の街路樹に植栽されている。白花ばかりである。
 

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