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2017年8月19日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 291

   愛媛県の魚市場へ行く

 先頃、いの町の寒風山トンネルを通り抜け、西条市の港の水産会社の市場へ行った。西条は、かつては遠かったが、高知市から2時間もかからずに行き着いた。
 と、いうわけで会社が経営している食堂に到着した。番号札を取り、順番待ちの間に市場に並んでいる魚の数々を知ることができた。瀬戸内と云えば「鯛」と思うが、この時期、カンパチ・シマアジなど旬の魚が並んでいる。それを目当ての買い物客も多勢いた。
 私たちのような食べたい客も多く、結構な待ち時間であった。海鮮どんぶりに、山盛りの魚が載っていて、食べる前から圧倒された。刺身は肉厚で、飯の上に数種の魚が鎮座している。

 私は、臨時教員を経て昭和38年に清水高校の教諭に任用された頃のことを思い出す。港近くに下宿していて、自炊生活であった。近所の漁船主の家では、夕方には店を開けていたのでよく利用した。山里育ちの自分が、魚好きになってしまった。
 齢をとり、身体のことを考え、妻の魚好きにも影響されている。孫の肉好きにも付合わねばならないが。

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