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2017年7月 8日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 287

    九州豪雨

 このところ北九州方面の豪雨に心が痛む。記録的な豪雨で被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

 大分県日田市や福岡県朝倉市はかつて取材に訪れた場所である。『日本書紀』によると、朝倉市は、斉明天皇が朝鮮へ行く途中逝去された地である。高知市朝倉の朝倉神社はこの斉明天皇を祀っている。それで、その地を訪れ参詣した。天皇が逝去された折に、赤鬼が出現したとの記述がある。
 高知市でも神社の裏手には、赤鬼山があり、聖地になっている。
 福岡県の朝倉市には、筑後川の支流の川沿いであり、3連水車などあり懐かしい思い出である。道に迷い困っていたら、この地の酒造メーカーのオーナーさんと出会い助けられた。そして、3連水車も案内してもらった。懐かしい思い出である。
 なお、斉明天皇が瀬戸内海を通り、愛媛県の松山近くで休息した地が有り、そこも朝倉になっている。

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