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2017年7月 1日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 286

    夏越の祓え・輪抜けさま

 妻が孫の浴衣のサイズを調べていると、これを着たいと言い出した。輪抜けさまに行こうかね。と、いうことになった。
 待ちかねていた6月30日、孫は輪抜けさま参りに出かけた。彼女に取っては、浴衣も晴れ着である。お天気も雨が落ちてこないだけ、上々であった。近くの朝倉神社までバスで行った。ルンルン気分である。
 神社の境内に、大きな茅で輪をつくり,そこをくぐると罪穢(つみけがれ)が祓われ,無事暑い夏が越せるというものである。が、茅では無く2~3mにもなる葦の葉が使われている。孫が「この葉っぱは何?」と、触ってみる。初めて、二礼二拍手のお参り作法を学習した。
 門前からずらりと露天市が並んでいる。何処も御馴染みの神戸牛タン串からウナギつかみ取り等。孫は行く前から、ワタアメ一直線。大事に大事に袋に入ったワタアメを抱えて帰って来た。
 上半期の晦日も終った。

最後の写真は夏越しの祓の菓子「水無月」


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