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2017年5月22日 (月)

広谷喜十郎の歴史散歩 283


     虫めづる姫君??

 孫の通う幼稚園では、自然とのふれ合いを大切にしている。「すくすくの森」を持ち、園庭に小さいながらも田圃がある。「しろかきをした」、「田植えをした」と、体験を報告してくれる。浦ノ内湾の浅瀬で海の生き物にも触れる体験にも行ったようだ。

 5月初旬の雨で我が家の庭は、急速にジャングル化してしまった。手入れをお願いしたら、蜂の巣・メジロの巣が現われた。庭師さんが孫さんにとそれをそっと取置いてくれた。
 蜂の巣は、殺虫剤で蜂の殺処分をしてもらったので、幼稚園へ届けた。先生が調べ、幼虫が生きているからとケースに入れて観察教材にされている。
 調べてみると、コダカスズメバチで、巣の形はとっくりをさかさまにしたような、細長い先端が下についたかたちをしている。造形作家の作品のようである。
 もう一つ、金明竹に「メジロ」が巣を作り、子育てを始めた。これも庭師さんがお孫さんにと、保護してくれた。
 孫がご挨拶をし、人との付き合いをするからのことであろう。人は1人では生きて行けない。他人と交わることを徐々に学んで欲しいと、願っている。

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