« 広谷喜十郎の歴史散歩 276 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 278 »

2017年3月21日 (火)

広谷喜十郎の歴史散歩 277

    またまた淡路島へ

 次男がまたまた淡路島へ連れていってくれた。加齢に加えて体力が衰えたのを案じて、休日に遠出をさせてくれる。
 この連休には、淡路島の穴子料理を食べにいった。あなごの天ぷらは、四国内でも食べられるが、「地産地消の贅」を看板の「あなご弁当」を食べに行った。
高知では、うなぎの蒲焼きというところである。以前に、名古屋のすし屋であなごの1匹のった寿司を試みたことはあったが、椎茸を混ぜ込んだ飯に鎮座したあなごはなかなか美味しかった。
 美味しいものには人が群がるから、食するためには忍耐がいる。
 心身が満足し、帰途についたら、道路沿いの紀伊水道の海面がピンク色だ。車を停めてみると、ゴミが散乱。産廃ではなく、個人的なゴミ投棄だ。心の慚愧が求められる。
 我が古里・地球を守ろうではありませんか。

Dscf4148


Dscf4149


Dscf4153


Dscf4157


« 広谷喜十郎の歴史散歩 276 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 278 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583888/65046599

この記事へのトラックバック一覧です: 広谷喜十郎の歴史散歩 277:

« 広谷喜十郎の歴史散歩 276 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 278 »