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2017年1月 3日 (火)

広谷喜十郎の歴史散歩 270


     オノコロ島神社参詣

 新年おめでとうございます。
 私も老骨に鞭打ち、家族に助けられながらも元気で頑張ろうと思っています。 

 今年も元旦は、淡路島の海辺のホテルで迎えた。朝食中に、初日の出を拝むことが出来た。今年も元気で過ごせるようにと願っている。
 国生み神話で名高い伊弉諾神宮へ初詣に行った。西日本各地からの参拝者で賑わっていた。「いっくさん」と呼ばれ、イザナギ・イザナミゆかりの神を祀っているので、老若男女・ペット犬(専用車に乗せて)で溢れかえっていた。
 『由緒書』によると、国生みの大きな役を果たしたイザナギは、国治行為を天照大神に任せ、晩年の余生をこの地で過ごしたという。〈住居跡に御陵が営まれ、志貴の聖地として最古の神社が創始されたのが当神社の起源である〉と伝えている。
 『古事記』や『日本書紀』によると、オノコロ島は二神が国生みの折、天の沼矛(アメノヌマボコ)の先から滴り落ちたしずくが固まって出来た日本列島最初の島だという。こちらのオノコロ島神社もたくさんの車・人で溢れていた。巨大な赤い大鳥居は、21.7mもあるという。
 両社とも平成7年の阪神・淡路大震災で、被害を受ける。地元氏子らにより立派に再建されている。

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