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2016年11月26日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 267

 晩秋

 急に「寒波到来」と思ったが、いつものことである。齢を重ねたことがまずその1であろう。テレビのニュースでは、まず「東京」で…。
 朝夕の冷え込みは、厳しくなった。日中は縁側で日向ぼっこである。
 まだ足腰がたしかであった頃は毎年、石鎚スカイラインから岩黒山登山をしていた。スカイライン閉鎖の直前日曜日であったから、25日付『高知新聞』の「瓶ヶ森霧氷輝く」の記事を見て懐かしい気持になった。
 高知市の広報紙に「高知市の歴史散歩」を長らく連載を続けて来た。80才になると、チョン。息子達の勧めにより、このブログを始めました。
 が、週1は、厳しくなったので、「月2回」にします。この後もご愛読下さい。頭髪は、白く薄くになりました。11月20日に、85歳になりました。
〈年年歳歳 花相似たり、歳歳年年 人同じからず。言を寄す 全盛の紅顔の子。応(まさ)に憐れむべし 半死の白頭翁。〉
 まだまだ元気です。

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