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2016年11月 5日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 263

   ハローウィン

 先月末の日曜日、二男が夕食に連れて行ってくれた。寿司屋(と、いっても回転寿司だが)に行った。ここは、地魚も出てくる。店内の雰囲気がなんとなく違う。「???」と思ったら、寿司職人たちが被り物をしている。お化けランタンや動物を頭につけてはいるが、いつもの様にかいがいしく働いている。やっと気がついた。明日は、ハローウィンだ。孫が「メルちゃんになるよ。ママはミニヨンズだよ。」と話していたが。???
 都知事・古池百合子氏は、『リボンの騎士』の主人公・サファイアのコスチュームに身を包んで登場した。が、リオ五輪の閉会式の安倍総理の「マリオ」のほうが、皆を驚かした。
 ハローウィンとは、ケルト人の夏の終わり・冬の始まりを祝うお祭りから始まったようだ。収穫祭の意味もあるから、カボチャのランタンを飾ったりもする。日本の勤労感謝の日・大晦日のような位置づけであろうか。大統領選をひかえたアメリカでは、2人の候補者を皮肉ったような仮装が大受けだったようだ。日本では、1990年代後半の東京ディズニーランドのイベントから始まったそうである。10月31日(月)町に出かけると、小公園の木陰から「長いねこのしっぽ?」と、怪しげに身を隠す少女2人。学校をさぼって商業施設のイベントへ行くのだな?と、元教師は???
 アガサ・クリスティ著『 ハローウィン パーティ』のなかでは、旬のリンゴも役を持って登場する。収穫祭だから。


 
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