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2016年10月14日 (金)

広谷喜十郎の歴史散歩 260 

      体育の日

 やっと戻った秋晴れ!孫が待ちかねていた運動会。1日延びて快晴!!
 体育の日、近所の小学校の校庭で行われた。昭和39年の10月10日、東京オリンピックが開催された。10月10日は、晴れの特異日(東京)。当時は、土佐清水市の高校教員であったからあまり興味を抱いていなかった。テレビも持っていなかったし。妻は、学校の近所の四国銀行で並ばずに、記念硬貨を手にしたと云う。(しまい込みすぎて、見つからない)月給15,000なのに。其の後すぐに、修学旅行の引率で広島〜九州へ出かけ、宮島の旅館(ホテルではない)の小型白黒テレビで「東洋の魔女」の活躍に感激した。と、云う。
 オリンピック効果で、東海道新幹線開通。冷凍食品の技術・解凍法が急速に進歩した。
 この日は、昭和41年に「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」趣旨の国民の祝日に制定された。
 運動会から帰って来た孫は、興奮覚めやらずで、皆に配られたであろうメダルを見せてくれた。爺が触れてはいけない宝物である。
 先日、リオ五輪のメダリストたちのパレードがあった。テレビで見ながら、大好きな白井健三選手に声援を送っている。
 平和な日々を楽しんでいる。

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