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2016年3月 3日 (木)

広谷喜十郎の歴史散歩 226

     金婚式

 2月27日、とうとう金婚の日を迎えた。50年前のその日は、あいにくの雨であった。出席して下さった皆様には、ご迷惑なことであったろう。
 師・平尾道雄先生に「乾杯」の音頭をとって頂いた。
 新婚旅行で、山陰地方を訪ねた。帰途、濃霧のため宇高連絡船が欠航となり、証明書の発行も受けた。
 長男が生まれて後、平尾先生をお招きし、妻の手料理をご馳走した。平尾先生は、好々爺ぶりを発揮されてお土産にブリキのおもちゃ(犬が腕(足)枕で寝転がり、足に蜂がとまっていて犬が足を振るわして蜂をのけようとするユーモラスなもの)を戴いた。我々にも楽しい一時であった。

 50年後の先日、家族で写真を撮り、土佐市のグランディ−ルで食事をした。晴れ着をきせられた孫娘は、大喜びではしゃいでいた。
 困難もあったが、まずまず健康でこの日が迎えられたのは、幸いなことである。後何年生きられるか、神のみぞ知るであるが、毎日を大切に過ごしたいと思っている。

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鹿肉のお料理

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