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2016年1月24日 (日)

広谷喜十郎の歴史散歩 221

    南国土佐にビックリポン!! 雪

 さる18日〜19日と雪が降った。現住所に居を移して28年、2度目のことである。道路への冠雪はなかったものの、裏の農休地は真っ白になった。
 以前は、坂の上の団地に住んでいたのでタイヤチェーンは必須であった。車を買い替えると、チェーンも買い替えなければならなかった。
 昔は雪も多かったように思う。運転手の妻は、北国へ向かう時は、割烹着に・オーバーズボンを携行していた。
 00年12月に、山陰へ向かった。湯原インターからチェーン規制があった。小母さんは(当時は婆さんではなかった)早速支度をしてチェーンを無事に装着し、山陰の旅を続けることができた。
 
 現在、高知文学館では「親愛なる寺田先生展」が開催されている。寺田寅彦の愛弟子・中谷宇吉郎の展示もされている。
 中谷宇吉郎といえば、雪の結晶の研究や人工雪の製作で知られている。低温科学に大きな業績を残した。
今朝は冷えると思っていたら「天から送られた手紙」が届き始めた。
(中谷宇吉郎のことば「雪は天からの手紙である」)

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