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2015年11月12日 (木)

広谷喜十郎の歴史散歩 210

     立冬の愛媛・道の駅

 先週の日曜日、四万十町から愛媛県の松野町あたりまで出かけてみた。
 四国山地は、紅葉真っ盛り。銀杏の木は黄金色に輝き、カエデの紅葉、ハゼの真紅が鮮やかで、まさに錦繍の秋景色であった。手入れされた針葉樹林がこの秋色を引き立てていた。
 山間部の集落では、秋祭りを知らせるのぼりが道路沿いに並んでいた。
 県境を越すと、すぐに松野町の道の駅「森の国ファーム」がある。かなり前から「おさかな館」の水族館もあり、地元の産品販売所やレストランも併設されていて道の駅になっている。
 四万十川支流の川の水族館でありながら、ペンギンも飼育されている。「おさんぽペンギン」のイベントが土・日・祝日の目玉催しになっている。「らんちゅう(金魚)」の品評会が行われていた。
 隣町の鬼北町の道の駅では、海洋堂製作の肩にキジをのせた大きな鬼の像が人気を呼んでいた。この町では、鬼が山から下りてくると「人々に幸せをもたらす」という伝承がある。町のシンボルと特産のキジ(食肉用販売中)を玄関口に飾ったと云うことだろう。


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