« 広谷喜十郎の歴史散歩 206 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 208 »

2015年10月22日 (木)

広谷喜十郎の歴史散歩 207

   ハロウィン?

 孫娘が初めて「ハロウィン」の行事に参加するとのことで、周りが仮装の準備をしている。
 妻は、自分の幼稚園時代にクリスマスの時に、天使役をしたことを思い出している。南海地震の直後のことで、衣装は園所有の衣装だったらしい。
 
 近年、ハロウィンなる外来の行事が普及してきたようで、高知でも巨大なカボチャを生産する人々が増えているようだ。
 ハロウィンは、2,000年程も前に古代ケルト人の信仰から始まった行事らしい。日本でいえば、神社の秋祭り、勤労感謝の日などに当るだろうか。    
 また、大正中期頃まで行われていた「かいつり(粥釣)」のようなものであろうか。かいつりは、旧1月14日に子供たちが皆で村中の家を訪ねて、お菓子やお餅、蜜柑などを貰ったようだ。年の初めのお祝いでもあったらしい。
 時代が移り、楽しいことなら何でもありの現代。人に迷惑をかけない範囲で楽しむのも良かろう。
 日本でハロウィンが始まったのは、1983年東京で商品販売促進のために始められたようだ。今年は、高知でもデパートやスーパーマーケット、菓子店等、力が入っているように思われる。
 孫は、ミニーちゃんに扮するそうで、昔の子どもが「もう幾つ寝ると・・・」と、正月を待ったような気分であろうか。

名古屋のホテルで 
Dscf1766

土佐町の道の駅で
Dscf2504


« 広谷喜十郎の歴史散歩 206 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 208 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583888/62492838

この記事へのトラックバック一覧です: 広谷喜十郎の歴史散歩 207:

« 広谷喜十郎の歴史散歩 206 | トップページ | 広谷喜十郎の歴史散歩 208 »