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2015年9月19日 (土)

広谷喜十郎の歴史散歩 202


 海の幸・新子を食べる

 我が家では、新鮮な魚を食べに須崎市や中土佐町へよく出かける。
 須崎市の小さな「海の駅」も好みである。土・日・祭日しか店を開けていないが、港に近く、駐車場も広い。新鮮な魚をゆっくり味わうことができる。この店に「魚カレンダー」がかかっている。これの8~9月に新子(めじか)と記入されている。
 先週の日曜日、中土佐町久礼の大正市場へ新子を狙って出かけた。天候も読んで出かけなければならない。先日のチリ地震などの影響はもろに出ただろう。船が出なければ、漁はない。
 読みは成功し、数軒ある店の前には行列!目指すは市場の奥の「田中鮮魚店」だ。新子は船から上がったばっかりだという。店の前のご飯屋で「ご飯セット」を頼み、待っていると別注文の「トビウオ」の刺身と新子の刺身が出来てきた。ブシュカンをたっぷり絞り、醤油もかけ、一年ぶりの美味をあじわった。

 帰途に、街外れにあるケーキ屋「風工房」に立ち寄り、イチゴを使用したおいしいケーキを買い求めた。女性に人気の店である。
 このイチゴ栽培に、「カツオの不食部分」を利用しているそうだ。
 九州の水俣市でも、し尿や生ゴミを臭いがでないように肥料化し、果樹や野菜の肥料に使用し成果を上げている。と、見学に行った妻が話していた。
 久礼も美味しいと地球に優しいが、共存している町である。
 
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